はらペこあおむしの作者 カール
そしてたまらなく魅力的なのが作者カールの絵の素材となる紙。
筆や指で、様々な技法を用いて自分で着色した薄紙を、コラージュしていくのです。
エリック・カール
1929年、ドイツ人の両親のもとに、ニューヨークはシーラキュースに生まれる。
ドイツの美術学校を卒業後、ニューヨークタイムズのグラフィックデザイナーなどの職を経て、1968年から絵本の仕事に専念。
『うたがみえるきこえるよ』『ごきげんななめのてんとうむし』『やどかりのおひっこし』(以上、もりひさし訳、成社)などの作品がある。