教えて!!国電と近郊線.....ヨーロッパ編4
南側のターミナルのアトーチャ駅と北側のチャマルティン駅とを地下区間で結び、それぞれ郊外の住宅地へといたる。
チャマルティン駅から地上に出て左側に分岐する路線は、市の郊外を半周し、西側のターミナルのプリンシペ・ピオ駅に向かう。
エル・エスコリアル方面に分岐する路線は、上りと下りとが立体交差して、途中から左側通行となる。
イギリスの国電にも不思議な光景は多い。
リバプールでは、市街西部から来る路線がジェームズ・ストリート駅で上りと下りとに分かれ、マージー川の地下を進んで上りはムーアフィールズ駅、ターミナルのライム・ストリート駅、セントラル駅を通り、そのまま下り線となって再びジェームズ・ストリート駅に戻ってしまう。
その間の三駅は片側通行のみになっている。