教えて!!国電と近郊線.....ヨーロッパ編2
国電区間では、国鉄の一般路線とは異なるシステムが採用されている。
通常は自動券売機で切符を求め、入場時のみ自動改札機を通る場合もある。
車内で検札が行われることは少ない。
だからといって不正乗車をする人はいない。
ポルトガルのリスボンでは、カイス・ド・ソドレという西部方面へのターミナル駅からの国電区間に、日本と同じく高いホームが使われている。
ドイツやオーストリアでは、国電を、高速鉄道を意味するシュネルバーン、略してSバーンと命名し、Uバーンと呼ばれる地下鉄と同質の機能であることを考慮して、ホームを比較的高い位置に保っている。